名古屋コーチン普及協会のあらまし
名古屋コーチン普及協会は、生産・処理・料理・販売等の幅広い分野で名古屋コーチンに携わっている人々が組織している団体です。現在、会員数約70名で、名古屋市農業センター内に事務局を置き、愛知県・名古屋市の関係部署の指導を受けながら、登録商標を活用した「純系名古屋コーチン」の普及推進を行っている他、名古屋コーチンに関する情報提供等の普及広報活動をしています。 |
次のような沿革を経て現在に至っています。
昭和47年春 「美味しい”かしわ”(鶏肉)を復活させたい」という数多くの要望により、名古屋市農業センターにおいて名古屋コーチンの種鶏の確保・利用計画等、復活に着手する。 |
昭和48年1月 「名古屋種改良研究会」を、孵化業者・養鶏農家・食鳥処理業者・料理店等により組織し、名古屋コーチンの飼育管理・経済性・普及方法等について研究を始める。 |
昭和48年7月 販売店を加え、「名古屋種振興会」に発展的改組、愛知県養鶏研究所の助言・協力を受け、改良・増殖を図る。 |
昭和56年8月 名古屋コーチンを本格的に普及推進するため、「名古屋種振興会」を解散し、「名古屋コーチン普及協会」を設立し生産より販売にいたる組織の確立を図る。 |
| 平成10年8月 “本物”の名古屋コーチンを普及推進するため、「純系名古屋コーチン」を商標登録、名古屋コーチンブランド化の一層の推進を図る。 |