名古屋コーチン (名古屋種) 品種の特徴
名古屋コーチンは、正式な品種名としては「名古屋種」といいます。
卵をよく産み、肉もおいしい「卵肉兼用種」に分類されています。
その外貌上の主な特徴としては、次のように定められています。
| 冠(とさか) | 単冠・鮮赤色 |
| 眼 | 鮮赤色 |
| 顔,耳朶・肉垂 | 鮮赤色 |
| くちばし | 単黄褐色 |
| すね及びゆび | 鉛色 |
| 羽装 | バフ色 メスでは,尾羽の先が黒色 オスでは、頚羽・翼羽・鞍羽は赤味のあるバフ色 主尾羽・覆尾羽・謡羽は紫がかった黒色 |
成鳥の体重は、オスで 3.8kg, メス2.6kg程になります。
一羽の名古屋コーチンが一年間に産む卵の数は、200個程度です。